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活動内容

概要

31年度増田会長挨拶

年頭のごあいさつ

公益社団法人朝霞法人会
会長 増田敏政

新年明けましておめでとうございます。会員の皆様には、平素より法人会活動に対しまして暖かいお力添えを賜り厚く御礼申し上げます。
当会は昭和63年9月に浦和法人会から分離独立、創立30周年を無事迎えることが出来ました。
さて、私は朝霞・志木・和光・新座「4市は一つ」のスローガンを掲げさせていただき、4市の会員が協力し合い、共に発展していくために、会員同士が法人会活動を通じて相乗効果が発揮され、「人と人」「情報と情報」「友情と友情」が育まれる、そんな足し算になる会に是非ともしていきたいと考え、平成25年の就任以来、諸事業を展開して参りました。
その中でも、法人会の主要活動である税制提言については県下全会員を対象にアンケート調査を行い、総数で3,912件もの多数の回答を頂きました。この回答内容については法人会の意見広告として県内版の日経・読売の二紙に掲載しました。合わせて全法連傘下の全国の法人会でも実施し、中小企業にとって最重要課題である「中小企業向け税制措置を拡充し、真の経済再生を」「中小企業は雇用の担い手。事業承継税制の改革は地方活性化のためにも重要」等を中心とする『平成31年度税制改正に関する提言』に反映させました。また「法人会は、税のオピニオンリーダーとして、企業の発展を支援し、地域の振興に寄与し国と社会の繁栄に貢献する経営者の団体である」との理念の下、全法連始め各県連・法人会から政府・各政党・各自治体へ要望陳情活動を実施致しました。
結びにあたり皆様・ご家族そして企業にとり、より良き年となりますよう、ご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

副会長 朝霞支部長
川合良平
副会長 志木支部長
上原実
副会長 和光支部長
川曲幸生
副会長 新座支部長
髙𣘺一浩
総務委員長
浅田浩司
組織委員長
村野一郎
研修委員長
中川定幸
税制委員長
岩田成作
広報委員長
高橋秀明
厚生委員長
水久保幸之助
青年部会長
田中昌哉
女性部会長
齋藤秀子
監事
綿谷廣康
監事
星野博之
監事
荻野光一
事務局長
福住 実
事務局次長
二ノ宮正志

法人会の理念・行動規範

法人会の理念

「法人会は、税のオピニオンリーダーとして、企業の発展を支援し、地域の振興に寄与し国と社会の繁栄に貢献する経営者の団体である」

行動規範

(税のオピニオンリーダーとしての責務)

① 法人会は、税に対する第一人者として、租税の理解に努めます。
② 法人会は、企業とりわけ中小企業の立場から望ましい税制・財政のあり方について調査研究を行い、提言します。
③ 法人会は、税に関する研修会等を通じ、納税意識の高揚と税知識の普及啓蒙を図ります。

(企業の発展を支援するものとしての責務)

④ 法人会は、研修活動・情報提供を通じて、企業の健全な発展を支援します。
⑤ 法人会は、会員相互の交流・情報交換を促進して、企業価値の向上を支援します。
⑥ 法人会は、税制提言等の活動を通じて、企業の事業継続を支援します。

(地域の振興に寄与するものとしての責務)

⑦ 法人会は、社会貢献活動を通じて、地域の振興に寄与します。
⑧ 法人会は、地域の未来を担う人材の育成を支援します。
⑨ 法人会は、税制提言等の活動を通じて、地域の人々が安心して暮らせる社会づくりに貢献します。

(法人会会員としての責務)

⑩ 法人会会員は、税や経営の研修、地域企業との交流を通じて自己研鑽を図り、企業価値の向上に努めます。
⑪ 法人会会員は、企業経営者としての責務を自覚し、納税面や雇用面で国や地域に貢献できるよう努めます。
⑫ 法人会会員は、地域社会の一員としての自覚を持ち、社会貢献活動等法人会の活動に積極的に参画します。

(法人会役員としての責務)

⑬ 法人会役員は、公益活動を担う団体の役員としての誇りと自覚を持ち、会員から信頼されるよう行動します。
⑭ 法人会役員は、自らの職務を充分理解し、地域や会員企業に貢献できるよう事業運営に努めます。
⑮ 法人会役員は、法人会や地域の活性・発展のために先導的役割を果たすとともに、次代を担う人材の育成・登用に努めます。

(法人会事務局職員としての責務)

⑯ 法人会事務局職員は、公益活動を担う団体の事務局としての責務を認識し、誇りと自覚を持って良識ある行動をとることに努めます。
⑰ 法人会事務局職員は、役員を支える意識を常に持ち、役員から信頼される人材となるよう絶えず自己研鑽に努めます。
⑱ 法人会事務局職員は、会員の声に充分耳を傾け、会員から信頼される事務局の運営に努めます。

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